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ドキュメント

黄綬褒章(おうじゅほうしょう)を受賞した有名芸能人て誰?すごさや価値とは?

7月21日(日)7時30分から放送の

「がっちりマンデー」で黄綬褒章

についての特集があります。

黄綬褒章とは何か、ご存知ですか?

 

これから黄綬褒章とは何か?

それって凄いの?など、みなさんが

抱くであろう疑問について

お話ししていきます。

 

また有名人で誰が持っているのか、

売ったら幾らになる?

といったことについても触れていきます。

 

〈目次〉

  1. 黄綬褒章(おうじゅほうしょう)て何?
  2. 黄綬褒章(おうじゅほうしょう)の凄さは?
  3. がっちりマンデーで受賞者が特集?
  4. 黄綬褒章の芸能人・有名人は誰?
  5. 黄綬褒章は売れる?金額的な価値は?
  6. 黄綬褒章のまとめ

黄綬褒章(おうじゅほうしょう)て何?

画像:黄綬褒章

出典:https://www8.cao.go.jp

黄綬褒章とは、

褒賞と呼ばれるものの中の1つです。

褒賞とはなんでしょうか。

 

それは社会や文化・公共の福祉など

様々な分野について、貢献した人

顕彰するため天皇から

受賞者に贈られるものです。

 

春と秋2回の顕彰となっており、

その内容によって紅・緑・黄・紫・藍・紺の

6種類に分かれています。

 

その中の黄綬褒章は、

「農業、商業、工業等の業務に精励し、

他の模範となるような技術や事績を有する方

内閣府HPから引用)」とされています。

 

デザインは6種類とも色違いで、

褒賞という文字を桜の花で飾った

円のメダルです。

 

今回は黄綬褒章について説明をしましたが、

興味がある方は他の褒賞についても

見てみてください。

黄綬褒章(おうじゅほうしょう)の凄さは?

黄綬褒章とは?ということについて

お話ししましたが、実際どのくらい

すごいのかわかりませんよね?

 

年に2回の顕彰がありますが全部で

数十人しか受賞しない、

とても凄いものなのです。

 

何と言っても天皇から直々に讃えられるわけ

ですから、その凄さは計り知れませんよね。

黄綬褒章は技術や事績を有する方に

授与されるので、職人さんが大多数です。

 

その道何十年という人、ほぼ人生をかけて

技術を積み重ねた人がわんさかいる訳です。

がっちりマンデーで受賞者が特集?

がっちりマンデーでは4人の

受賞者について特集があります。

 

1人目はガラス職人の高橋明さん。

上越クリスタル硝子(株)という会社に

16歳の時に入社して以来硝子職人一筋

ガラス製品成形工に携わっています。

 

たにがわ成形」というわずかな間に

ガラスを板状に伸ばし型に移し作ることで、

手作りガラスの量産化を可能にしたんです。

 

食器以外にも建築素材への応用など、

新たな工法を開発し世界的に

その技能を発信しています。

 

2人目は和紙職人の柏木一枝さん。

岐阜県飛騨市で「山中和紙

と呼ばれる和紙を作る職人です。

 

山中和紙とは鎌倉時代から800年続く

伝統ある手すき和紙のことです。

以前は90件ほどあった生産者も

現在は2件しかいません。

 

「その伝統を絶やす訳にはいかない」と

変わらない生産方法で

1年かけて作られています。

 

その他にもがっちりマンデーでは

製缶工やみそ職人さんについて

特集されています。

黄綬褒章の芸能人・有名人は誰?

出典:https://kyodonewsprwire.jp

黄綬褒章を受章した芸能人は

探しきれませんでしたが、

有名人?を2人紹介したいと思います。

 

1人目は騎手・調教師として

活躍された稲葉幸夫さん。

稲葉幸夫さんは騎手として

通算174勝をあげています。

 

調教師としては牝馬の管理に優れており、

牝馬の稲葉」などと呼ばれ史上初の

牝馬三冠トレーナーとしても有名です。

1981年に黄綬褒章を受章されています。

 

2人目はシェフの村上信夫さん。

村上信夫さんは元帝国ホテル顧問

料理長を26年務めた方です。

 

日本でフランス料理を広めた第一人者

とも言われ、「きょうの料理」という番組で

家庭にもフランス料理を広めました。

 

今では当たり前の「バイキング方式」を

日本で初めて行った人でもあり、

1984年に黄綬褒章を受章されています。

 

このようにいわゆる職人というような方だけ

ではなく、競馬界や料理界での実績を多く

残した方なども黄綬褒章を受章しています。

黄綬褒章は売れる?金額的な価値は?

やはり売ったら値段はいくらになるの?

と気になりますよね。

 

黄綬褒章はメダルであると言うことを

最初の方でお話ししましたが、金額的な

価値に換算したら果たして

いくらになるのでしょうか?

 

ここもはっきりとしたことは

わかりませんでした(売ることが禁止

されているのかどうかもわかりません)。

 

ただ褒賞全般にも言えることなのですが、

受章した本人しか公共の場などで

身に付けることができないとされています。

 

さらに年に2回褒賞全体で言えば数百人には

授与されているので、金額的な価値に換算

してもそれほど高値がつくわけでは

ないと推測しています。

黄綬褒章のまとめ

黄綬褒章とはどんなものなのか、

どのような人が受章しているのか

わかっていただけたでしょうか?

 

誰にでも授与されるものではなく、

その道を究めた人しか手にすることが

できない非常に価値のあるものなんです。

 

7月21日(日)7時30分から放送の

「がっちりマンデー」では黄綬褒章を

受章した方の特集があります。

 

どのような方が受章しているのか、

どんなことを究めているのかなどを

見ることが出来る貴重な

経験にもなるかと思います。

 

ぜひ興味がある方は見てみてください。

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。